爪に優しい特別な技術『ベースジェル1層残しでの付替え』

  • 2017.01.09 Monday
  • 19:51

ネイルズバニーでは、爪に優しい特別な技術である『パラジェルを使ったベースジェル1層残しでの付替え』を行っています。
この技術はまだあまり一般的には知られていませんが、ネイリスト業界では注目度の高い技術です。

施術の難易度が高い一方、他の施術方法よりも爪にやさしいのが魅力です。

 

では、その「パラジェルを使ったベースジェル1層残しでの付け替え」とはどんな技術なのか、詳しくご紹介いたします。

 

 

まずは、ジェルの除去方法と新しいジェルを付ける際の違いを比較!

 

【一般的なジェルの施術方法】

一般的なネイルサロンでは、ジェルを付ける際長持ちさせるために爪の表面を薄く削り取り、爪にジェルをしみこませるように装着します。

 

また、ジェルの除去の際にはアセトンなどの有機溶剤系の溶液を使用してジェルをふやかし、柔らかくしてからスティックなどでこそげ落とします。

 

この方法の場合、装着時に爪が薄くなるほか、アセトンが肌や爪の水分&油分を奪い取ってしまい、2枚爪やさかむけなどのトラブルのリスクが高くなります。

また、ジェルが十分に柔らかくなっていないのに無理にこそげ落とすと、爪に大きなダメージが残ってしまいます。

 

また、次のジェルを塗る際には、再度爪全体を軽くやすりがけします。

これを繰り返すことにより、爪が徐々に薄くなり、割れやすくなったり熱を感じやすくなったりします。

 

 

【パラジェルを使ったベースジェル1層残しの施術方法】

ネイルズバニーで使用する「パラジェル」は爪の表面を削らなくても長持ちするため、表面を一切傷つけずに装着します。

 

オフの際もアセトンは使用せず、表面のクリアジェル及びデザインの層だけを優しく削り取り、ベースジェルだけを残した状態にします。

この方法では、アセトンによる爪や肌へのダメージもありませんし、繰り返し付け替えを行っても爪がうすくなりません。

 

なお、パラジェルは高度な技術と知識が必要なジェルで、価格も高価なため使用しているサロンはまだまだ少ないのが現状です。

一層残しの施術も、ネイルマシンを自在に操る技術が必要なので、出来るネイリストはまだ少ないです。

 

 

 

 

遠方の方でこれからサロンを選ばれる際には、ぜひ「パラジェル」「一層残し」で検索してみてください♪きっと上手なお店が見つかります。

 

 

 

 

次に、具体的な施術例をご覧ください♪

 

 

〜芦鵑了椽僂ら4週間経過した状態です。爪の根本が伸び、少しジェルが浮いた部分もあります。

R0012335.JPG

 

 

 

▲ラー及びデザインの層だけを削り取っていきます。

この時、ジェルが浮いた部分もキレイに取り除きます。

R0012336.JPG

 

 

カラーの層までの除去が完了しました。ベースのクリアジェルは爪に残してあります。

R0012341.JPG

このあと、甘皮周辺をキレイにし、爪の形や長さを整えます。

 

 

ず元にベースジェルを塗り足し、お好みのカラーやデザインで施術をします。

R0012344.JPG

 

上記を3〜4週間程度の周期で繰り返し施術を行っていきます。

 



【フィルインに関しての注意点】
・最適な状態でお過ごしいただく為にメンテナンス周期(3〜4週間)ごとにご来店頂く必要があります。

・他店で付けたベースジェルでの1層残しは出来ません。1層残しをする場合、特別な方法で下準備&ベースジェルを塗布しなければ1層残しは出来ませんので、他店からの付け替えの場合はいったんすべてのジェルを除去する必要があります。

・爪のコンディションによってはフィルインの施術ができない場合もございます(その際は最適な方法を相談させて頂きます)

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