コラム【自爪が割れるのはなぜ?】

  • 2016.12.20 Tuesday
  • 13:37

冬場に多いトラブル「爪の先割れ」。

ジェルネイルをしていれば防げることが多いのですが、お仕事の事情などでジェルが出来ない方でお困りの方も多いはず。

 

年末の大掃除などで、指先がカサカサになって、爪が欠けてしまった方も多いのではないでしょうか。

 

今日は「自爪はなぜ割れるのか」「どうすれば改善できるか」を詳しくご説明します♪

 

 

 

★爪が割れる「直接の原因」★

 

「爪が割れた」という場合、いくつかのパターンがあります。

 

その1:爪をあまりのばしていないのに、指先からポロポロと2枚爪になって欠けてくる

その2:爪に縦に亀裂が入る

その3:横から亀裂が入り、日に日に亀裂が深くなり指の肉のところまでヒビが入る

その4:伸ばしている爪がパキっと折れる

 

それぞれについて原因をご説明します。

 

 

 

 

◆その1◆爪をあまりのばしていないのに、指先からポロポロと2枚爪になって欠けてくる

 

この割れ方の原因は、乾燥および金属製爪切りによるダメージが原因になっていることが多いです。

 

爪は、パイ生地のように薄い層がたくさん重なって出来ています。

乾燥や衝撃によってこの層の間に剥離が起こると、指先で物を触るたびに小さなひっかかりが起こり、脆く欠けてきます。

 

金属製の爪切りは「爪を平たく押しつぶして切る」という構造になっています。

しかし、爪にはカーブがありますし、パイ生地のような多層構造ですので無理に押しつぶすと断面がボロボロになってしまいます。

さらに乾燥が進むとボロボロの断面が広がってきて、服やタオルなどに引っかかりやすくなります。

 

 

☆改善方法☆

爪は必ず「爪専用のヤスリ」で優しく削って短くしましょう。

爪の断面をオイルで保湿するのも効果的です。

面倒な方、難しくて出来ない方はネイルサロンへ。

 

 

 

 

◆その2◆爪の縦方向に亀裂が入る

 

これは、生まれつきの爪の生え癖と爪の乾燥、加齢が影響しています。

爪の縦筋は爪の「波打ち」によっておこるもので、縦筋の強い部分はそれだけ大きく波打っています。

爪は脆いので、金属製爪切りを使って押しつぶしながらパチンと切ってしまうとその衝撃によって波の凸部分が縦に裂けてしまい、縦割れになります。

また、加齢により爪が厚くなったり、乾燥して脆くなった場合にも縦割れが起りやすくなります。

 

 

☆改善方法☆

自分で補修するのは難しいため、ネイルサロンで処置してもらいましょう。

割れてから時間が経過すると、亀裂の周りの爪が反ってきて、余計に引っかかりやすくなるので早く処置するのがおすすめです。

 

 

 

◆その3◆横から亀裂が入り、日に日に亀裂が深くなり指の肉のところまでヒビが入る

 

これは指先にかかる力が強く、爪の強度を上回ってしまっているため起こる現象です。

思いものを持ったり、重い引き出しや扉に爪を引っかけたりすると起り易くなります。

 

 

☆改善方法☆自分で補修するのは難しいため、ネイルサロンで処置してもらいましょう。

根本解決は、指先を丁寧に扱う以外ありません。

また、強度的にポリッシュ(マニキュア)では補強効果はほとんどありません。

ジェルネイルで爪を補強すると割れにくくなりますのでオススメです。

 

 

 

 

◆その4◆伸ばしている爪がパキっと折れる

これもその3と同じですが、さらに乾燥の影響が強く出ます。

毎週ポリッシュ(マニキュア)を塗り替えたり、洗剤のすすぎ残しなどで乾燥する場合もあります。

 

 

☆改善方法☆

すぐにロングネイルに復活させたい場合はアクリルスカルプチュアでの長さ出しがおすすめです。

(※ネイルズバニーではアクリルスカルプチュアは扱っておりません)

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